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売野機子が音楽描く読み切り第2弾がFYに、作家25名のサインも当たる

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本日7月8日に発売されたフィール・ヤング8月号(祥伝社)に、売野機子の読み切り「ゆみのたましい」が掲載されている。

音楽を題材とした読み切りシリーズの第2弾「ゆみのたましい」は、音大教授の母を持つ少年・未来と、彼より6つ上の音大合格を目指す少女・ゆみによる物語。未来の母親にレッスンを受けるため毎週末にやってくるゆみと、そんな彼女に漠然とした憧れを抱く未来の日々が綴られる。

巻頭では25周年記念企画として、作家陣総勢25名の直筆サイン色紙プレゼント企画を実施。またリレー連載「漫画家ごはん日誌」は超拡大版に。浅野いにお竹内佐千子ひうらさとる、やまだないとら計11名が登場した。

さらに8月8日に発売される9月号には、誌面初登場の茜田千による読み切り「君が遺した理由(仮)」のほか、シバタヒカリ、須藤佑実の読み切りを掲載。なお本日、同誌で発表された、かわかみじゅんこ「中学聖日記」1巻と「パリパリ伝説」9巻、堀内三佳「味すごろく もりもり編」が発売されるので、手にとってみては。

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