季刊真夜中 No.6「恋」特集、山本直樹が名作文学とコラボ

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2009年7月20日 13:49 3

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季刊真夜中 No.6の表紙では、夏らしい花火の写真と山本のイラストがコラボレーション。

7月22日発売の文芸誌、季刊真夜中 No.6(リトルモア)の巻頭特集「誰も知らない恋」に山本直樹が登場。表紙を飾っている。

特集「誰も知らない恋」は、恋を描いた名作文学を、山本直樹のイラストとカメラマン・藤原江理奈の写真とのコラージュで見せる企画。ボリス・ヴィアン「うたかたの日々」、夏目漱石「それから」、トルーマン・カポーティ「ティファニーで朝食を」、江戸川乱歩「押絵と旅する男」、立原正秋「接吻と五つの短篇」から抜粋されたテキストが、山本の描くエロティズム溢れるモノクロイラストと藤原のクラシックな写真と組み合わさり、これまでにない新しい印象を与えてくれる。

また今号からマンガの新企画がスタート。ウィスット・ポンニミット、近藤聡乃、木下晋也、大橋裕之が1ページマンガを執筆している。

リトルモア編集部「季刊 真夜中 No.6」

[雑誌] 2009/07/22発売 1260円 リトルモア 978-4898152713

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