東村アキコ、浴衣姿で120分間爆笑弾丸トーク

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2009年7月9日 12:43 2

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アゲ嬢ばりのヘアスタイルで登場した東村アキコ(右)。当日はマンガに描けない健一レジェンドや愛息ごっちゃんのエピソードも多数披露。

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7月7日、東京・青山ブックセンター本店イベントスペースにて「放送しない公開録音!! 東村アキコのABCギンギラ大放送!!!!」が開催された。

これは東村アキコが120分間にわたってひたすら語り倒すという前代未聞のトークイベント。当日は即日完売のチケットを手にした120名を超える観客が集まり、浴衣姿のアキコが登場すると会場は大きな拍手に包まれた。

アキコは「ひまわりっ〜健一レジェンド〜」担当編集を聞き手に、冒頭からハイテンションの弾丸トークを一方的に展開。「今日はマンガに描けない話をするイベントなんです」と言いつつ、ジョン・ウー対談の裏話からジャニーズ関連のきわどい話題まで恐れることなく言及し、会場は爆笑の渦に包まれた。

トークは「嵐」「東京」「チキン南蛮」「奇跡」「トンビ」「小池」「大学時代」「宮本」「北京」といった謎のお題にそって進行。マンガでおなじみの父・健一についても「小学校のとき授業参観に教室の前の扉から入ってきた」「豊国印刷の小池さんのことを『非常に立派な男ですわ』と(なぜか)認めている」「おはぎを3つ食べ終えて突然キレ始めた」など、ユニークな未公開エピソードが多数語られた。

イベントは休憩をはさまず120分間ノンストップで進められ、ラストには抽選でサイン入りポスターや「ウィング関先生」イラスト入りサイン色紙のプレゼントも実施。思うままに話し続けたアキコは終演後、「2時間しゃべったけどあっという間でした。体感20分くらい」と余裕の表情を見せていた。

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