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谷川ニコが裏表男子描く読み切りがJOKERに、小島あきら原作の新作も

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「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の谷川ニコによる読み切り「放課後からはいつもの感じで」が、本日4月22日発売のガンガンJOKER5月号(スクウェア・エニックス)に掲載されている。

「放課後からはいつもの感じで」は、かわいい外見のおかげで気付いたら女子グループの一員となっていた青葉涼太と、その友人・蘇我実、鵜ノ森翔の部室での一幕を描く物語。三者三様の裏表を持ち合わせた3人が、男だけの部室で毒々しさ全開のぶっちゃけトークを展開する日常コメディだ。

また今号には「まほらば」「わ!」で知られる小島あきらが原作を、新鋭・須賀めぐるが作画を手がける読み切り「みえぬなにかのみるなにか」も登場。とある幽霊の少女は、人間たちの他人には見られたくない恥ずかしいところや、知られたくない秘密を全部“視ている”日々を送っていた。そんなとき交通事故に遭遇した1人の少年に出会い……。幽霊少女が“視守る”ラブコメが、一挙4話掲載されている。

そのほか今号には本日単行本の1巻が発売された、望月淳「ヴァニタスの手記(カルテ)」と、葉月抹茶「僕が僕であるために。」の描き下ろしブックカバーが付属。加えてガンガンJOKER連載作品の“ハンサム”たちが毎ページにあしらわれた、「ハンサム手帳2016」も封入されている。

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