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水沢悦子&赤堀君のW新連載がスピで、オジロマコトが描く“思春期×ZQN”も

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水沢悦子「もしもし、てるみです。」と赤堀君「ぐりこカミングスーン」の新連載2作が、本日3月14日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ16号(小学館)にて始動した。

「もしもし、てるみです。」は、「花のズボラ飯」「ヤコとポコ」で知られる水沢にとって初の週刊連載作。ネットから離れて生きる現代社会の女神的存在・てるみさんと、そんな彼女に恋する中学生・鈴太郎をカラーで描く“テレフォン・ラブ・コメディ”だ。今号では巻頭と巻末にて掲載されている。

一方の「ぐりこカミングスーン」は19歳の夢見るメガネっ子・榎咲ぐり子が主人公。ぐり子は自称ミュージシャンの恋人・星光の才能を疑わず、いつか彼の武道館ライブを観ることを夢見ていた。そんな彼を支えるため、ぐり子が行っている秘密の仕事とは……。

そのほか今号では、花沢健吾原作による実写映画「アイアムアヒーロー」が4月23日に公開されることを記念した、公式アンソロジー企画「アイアムアヒーロー 公式アンソロジー 8 TALES OF THE ZQN」の第5弾にオジロマコトが登場。ある夏の日、苦手な女子と浴衣で花火を観ることになった男子のもとに“ZQN”があらわれる。「富士山さんは思春期」のオジロが描く、思春期とホラーの融合をお楽しみあれ。

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