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アフタで太田モアレが「寄生獣」描く、次号は萩尾望都が田宮良子の娘執筆

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本日2月25日に発売された月刊アフタヌーン4月号(講談社)には、さまざまな作家が「寄生獣」を描くシリーズ「ネオ寄生獣」第10弾として、「鉄風」の太田モアレによる読み切りが掲載されている。

「今夜もEat it」の主人公は、山脇という男性に寄生したパラサイト。人間を捕食する寄生生物でありながら、人間の女性と結婚して何十年も連れ添った奇妙な1個体のエピソードが描かれた。

なお3月25日発売の次号5月号で、「ネオ寄生獣」シリーズは終幕。造形家の竹谷隆之による「ババ後悔す」、萩尾望都が田宮良子の娘を描く「由良の門を」の2作がトリを飾る。

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