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人の顔を忘れない捜査官が指名手配犯を追う警察アクション、@バンチで始動

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「デッドワードパズル」の田近康平による新連載「指名手配犯」が、発売中の月刊コミック@バンチ4月号(新潮社)にてスタートした。

同作の主人公・見影守人は、写真を元に街頭で指名手配犯を探す“見当たり捜査”を行う捜査官。人の顔を覚える能力が並外れて優れている“スーパーレコグナイザー”である彼が、1100を超える指名手配犯を相手取り対決するポリスアクションだ。

そのほか今号では前号に引き続き、中島三千恒「軍靴のバルツァー」の描き下ろしトランプ第2弾が付属。またテレビアニメ化が決定した「うどんの国の金色毛鞠」の記事ページでは、原作者の篠丸のどかや監督らのコメントが掲載された。

3月21日発売の5月号では「大東京トイボックス」「スティーブズ」のうめが、お土産を題材としたグルメマンガ「おもたせしました。」を始動させる。

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