「大学でマンガを学ぶ」意義はある?マンガ学会がシンポ

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2009年6月16日 21:04 2

6月20日と21日、東京工芸大学中野キャンパスで日本マンガ学会第9回大会「『 大学でマンガ!? 』 -研究発表とシンポジウム-」が開催される。

マンガをテーマにした研究発表の中注目を集めそうなのが、近年全国の大学で増加しているマンガ関連の学部や学科の現状を語り合うシンポジウムだ。

シンポジウムは21日に3部構成で開催。第1部では里中満智子、しりあがり寿、竹宮惠子、畑中純といった大学で教鞭を執るマンガ家たちが、「実作者の立場から」をテーマに議論を交わす。

続く第2部では竹熊健太郎、伊藤剛らが「研究と実作をつなぐ」、第3部では夏目房之介、宮本大人らが「何を学び、何を見るか」をテーマに語り合う。

入場には参加費が掛かるが、事前申し込みなどは不要。詳しくは日本マンガ学会の公式サイトにアクセスしよう。

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