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幽体となった妻と歳事を楽しむ「日比野さんちの季節手帖」、1巻が発売

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ミツナナエ「日比野さんちの季節手帖~ワケあり夫婦の十二か月~」の1巻が、本日2月16日に発売された。

「日比野さんちの季節手帖」の主役は、洸一と詩子の夫婦。ある日、詩子は階段で転び落ち、意識不明となってしまう。しかし詩子は洸一にしか見えない幽体の姿で自宅に現れ、普段通りにご飯を作リはじめ……。夫婦なのに触れ合うことができず、それゆえに七草粥や立春など、季節ごとの行事を大切にしながら毎日を暮らす2人の姿が描かれている。同作はプリンセスGOLD(秋田書店)にて「日比野夫妻の暦帳」のタイトルで連載され、単行本発売を機に改題された。

なおCOMIC ZIN、福家書店、まんが王で単行本を購入すると、特典としてそれぞれ異なる絵柄のイラストカードが配布される。配布状況は書店によって異なるので、希望者は購入予定の店舗にて確認を。また秋田書店のサイトでは、第1話の試し読みを公開中だ。

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