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犬上すくね、玖保キリコら7名が参加「ねこまみれ」な電子書籍が配信開始

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小学館発のデジタルコミック「ねこまみれ」のVol.1が、本日1月29日に各種電子書店にて配信された。

同書は愛猫家の作家が参加する、“猫と猫愛”に溢れたコミックマガジン。Vol.1には玖保キリコ犬上すくね原尾有美子、吉谷光平、芝崎渚ら7名の作家が猫にまつわる作品を寄せた。

父の赴任でロンドンに訪れた少女を描く、玖保の新連載「ロンドにゃあ」は英訳版も収録。吉谷による「氷の王子 こじらせ日記」は小学館の電子書籍販売サイト・モバMANにて、本日スタートした短期集中連載「いちずが一番!!」のスピンオフ作品だ。そのほかにもCOMITIAにて設けられた出張編集部にてデビューが決まった、内山良治、春日有なども連載陣に名を連ねている。また表紙イラストは愛猫家として知られる高浜寛が描き下ろした。

執筆陣による「猫愛」たっぷりのコメントや秘蔵画像を収録した「Nekorandom(ネコランダム)」ページも登場しているほか、各作品の単品での有料配信も実施。なお単品での販売の際は「Nekorandom」ページは収録されない。

2月末には1冊まるごと「犬」にまみれた「いぬまみれ」Vol.1の配信も予定。同書には国樹由香小野寺浩二、ひきの信二、麻乃真純、水谷緑、あやせりう、新木南生が登場し、シェルター犬、老犬介護、被災犬、ペットロス、タレント犬などをテーマにエピソードが描かれる。表紙イラストは「スプライト」「ワンダーランド」の石川優吾が担当。

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