花くま、本秀康、黒鉄がブレイクタイムを描くイラスト展

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2009年6月9日 18:05

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花くまゆうさく「工員の一服」

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上田三根子「SPODEのマグカップ」

渋谷にあるたばこと塩の博物館では、7月5日まで特別展「イラストレーター170人が描く『わたしの句読点』」を開催している。

文章に句読点を付けるように、生活の中で区切りを付けてくれるタバコやお酒、コーヒー、お茶といった嗜好品をモチーフとしたこの展覧会。イラストレーターとしても活躍する花くまゆうさく、本秀康、黒鉄ヒロシらの作品をはじめ、総勢170名のイラストレーターの作品が展示されている。

東京イラストレーターズ・ソサエティとの共催企画なだけに、多方面で活躍するイラストレーターも数多く参加。名前は知らなくとも、どこかで見たことのあるタッチの作品が見つかるはず。

また6月14日と28日には南伸坊や和田誠など、特別展に参加したイラストレーターらによるトークショーも開催される。

特別展 イラストレーター170人が描く「わたしの句読点」

開催期間:6月6日(土)~7月5日(日)
定休日:月曜日
開催時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場:たばこと塩の博物館 4階 特別展示室
住所:東京都渋谷区神南1-16-8
電話:03-3476-2041
入館料:一般・大学生:100円、小・中・高校生:50円、70歳以上は入館料無料(要証明書)

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