藤子・F・不二雄ミュージアム、2011年川崎にオープン

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2009年6月5日 20:27 17

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新たに描き下ろされたドラえもんのイラスト。2年後の開館が待ち遠しい。

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屋外広場のイメージ図。真ん中に佇んでいるのはドラえもん?(C)藤子プロ

2011年、ドラえもんの誕生日である9月3日に川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムが開館する。

神奈川県川崎市が発表した基本計画案によれば、ミュージアムでは「ドラえもん」など代表作品の原画展示やオリジナルの短編アニメ上映のほか、F作品が収蔵されたライブラリー、限定グッズが販売されるオリジナルショップ、F作品に登場する空き地をイメージした屋外広場などを設置する。

施設は鉄筋コンクリート3階建て。藤子Fが長年住居を構えた川崎市多摩区にある、生田緑地内に建設される。入場を1日4回、各500名程度に制限することで、より快適なミュージアム体験を実現するとのこと。

なおミュージアムの名称は現在仮称だが、来年6月の川崎市議会の承認を経て「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」に正式決定される模様だ。

川崎市では6月19日から7月24日にかけて、ミュージアムに関する意見をパブリックコメントとして募集する。寄せられた意見を参考にして、基本計画を決定する。

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