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ドラマ「フラジャイル」手塚とおるが長瀬智也と激突する嫌な内科医役で出演

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草水敏・恵三朗原作によるTVドラマ「フラジャイル」第1話に、手塚とおるが出演することが明らかになった。

ドラマ「半沢直樹」で小悪党の古里則夫を怪演し話題になった手塚。今作では強烈に憎たらしい内科医・藤原守役を務め、主演の長瀬智也演じる偏屈でイケメンな天才病理医・岸京一郎と激突する。

「フラジャイル」は月刊アフタヌーン(講談社)にて連載されている医療もの。患者の血液や排泄物、細胞、体液などを分析し、そのデータをもとに病気を診断する病理医を題材にしている。ドラマの放送は1月13日22時に、フジテレビ系にてスタート。

手塚とおるコメント

ドラマに出演しての感想

藤原医師は、自分では病院の事を思い、自分には正直に生きていると思い、普通に演じていたのですが、監督より“もっと嫌な感じで”とオーダーが。それに従ったのですが……モニターを見ながら監督が“ホント嫌な奴だなー”と言っているのを聞き、複雑な気分になりました(笑)

長瀬智也と共演しての感想

長瀬智也さんと初めてお仕事したのが、長瀬さんの初主演舞台「青空のある限り」でした。その時、長瀬さんはまだ17歳で、とても元気でハンサムな少年でした。それから数十年たって、またこうやってお仕事をご一緒させていただくと、とても立派で、たくましい役者さんになられた長瀬さんがいて、すごく感動いたしました。またお仕事、ご一緒できたら良いなぁ。

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