フラッパー6月号は二十面相・MAGI×ES・数学ガールが完結

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2009年5月5日 21:45 1

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月刊コミックフラッパー6月号。

5月2日に発売された月刊コミックフラッパー6月号(メディアファクトリー)では、人気作の完結が相次いだ。連載が終了したのは、小原愼司「二十面相の娘 少女探偵団」、竹本泉「MAGI×ES 魔法小路の少年少女」、結城浩原作、日坂水柯作画「数学ガール」の3作品。

小原の「二十面相の娘 少女探偵団」は、同誌にて連載されていた「二十面相の娘」「二十面相の娘 うつしよの夜」の続編として2008年12月号にスタート。少女探偵団の活躍を描き人気を博した。

「MAGI×ES 魔法小路の少年少女」は、2007年2月号にスタートした、竹本には珍しい原案付き作品だった。なお竹本は次号から新連載「日々にパノラマ(仮)」をさっそくスタートさせる。

結城原作、日坂作画の「数学ガール」は2008年4月号のスタート。結城が自身のサイトで公開していた作品を下敷きにした小説「数学ガール」のコミカライズだ。

また今号からの新連載も2作。むらかわみちお「虚数霊」と、阿久田ミチ「12人の優しい殺し屋〜PERSONAL OF CANCER〜」がスタートしている。また毎号ゲスト作家によるピンナップが収録される「フラッパーガール」のコーナーには、「声でおしごと!」の紺野あずれが登場している。

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