サファイアが宝塚市民に。明日から特別住民票

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2009年4月24日 19:15

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手塚が宝塚歌劇をイメージして描いたといわれている「リボンの騎士」。

手塚治虫「リボンの騎士」の主人公サファイアが、手塚が青春時代を過ごした地、宝塚市に住民登録されることになった。宝塚市立手塚治虫記念館では4月25日から、1万枚限定で特別住民票を販売する。価格は1枚400円。

特別住民票にはサファイアとチンクのイラストが描かれており、保管用の特製クリアファイルが付いてくる。通販などは行われず、同記念館でしか購入することができないとのこと。

また発売当日の9時半から、手塚の妻、悦子氏がサファイアの代理として宝塚市長に転入届を提出する式典が、同記念館エントランスで執り行われる。一般でも参加できるとのことなので、歴史的な瞬間に立ち会ってみては。

さらに同記念館では4月25日以降、リボンの騎士クイズラリーなどさまざまなイベントを行う予定。週末は宝塚で手塚ワールドに浸ってみるのも一興だ。

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