アシスタントの実体を晒す「あしめし」4月30日発売

  mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2009年4月11日 16:03 1

イメージ

「あしめし アシスタントでメシが食えんのか」表紙。

アシスタントの日常を4コママンガで描きつづったブログ「アシでメシが食えんのか」をまとめた、「あしめし アシスタントでメシが食えんのか」が小学館より4月30日に発売される。

この作品は連載マンガ家のアシスタントで、新人マンガ家でもある葛西りいちが、自らのアシスタント経験や持ち込み体験を描いた、マンガ家マンガならぬ「アシスタントマンガ」。

普通のアシスタントとプロアシスタントの違いや、アシスタントの給料、労働時間、担当編集とのやりとりなど、マンガ家を目指す者なら誰もが気になる素朴な疑問が、ユーモラスかつ自虐的に描かれている。

葛西は単行本発売について、「普通、漫画家さんは、読み切り→連載→単行本の順路を辿っていくものだと思っていました。が、まさか単行本から「新人漫画家生活」が始まるとは思ってもみませんでした」とコメント。なお現在ブログでは、単行本掲載分のエピソードは非公開となっている。

古くは「まんが道」から最近では「バクマン。」まで、マンガ家を主人公としたマンガ作品が話題を集める昨今。アシスタントマンガにも、注目が集まりそうだ。

コミナタ漫研 / マンガ家が語る「いま面白いマンガ」月例トークイベント全記録
コミックナタリーのニュースをTwitterでフォロー!
ナタリーストアOPEN!

話題のマンガ家

話題のマンガ家をもっと見る