お酌ロボット「魅機ちゃん」がガレージキットに

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2009年3月25日 22:14

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桜文鳥による魅機ちゃん。憂いを含んだアンニュイな表情が特徴。

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月刊IKKI(小学館)で連載されていた平山瑞穂の小説「魅機ちゃん」の主人公、お酌ロボット魅機ちゃんがガレージキットとなって発売されている。未塗装ウレタンレジン製で全高約29cm、価格は13400円。発売数は100体のみで、購入の申込みはアーティスト集団MHzのオフィシャルサイトにて受け付けている。

「魅機ちゃん」は“小説とマンガの融合”を目指した意欲作。阿部潤のイラストが小説本文に組み込まれており、ほぼ全ページにわたって小説とイラストを同時に楽しめる。

原型師は新進気鋭のフィギュア作家、桜文鳥。編集部の要望で、桜が小説を読んで受けた印象から原型が作成されており、阿部のイラストによる魅機ちゃんとはまったくの別物に仕上がっている。

また現在YoutubeやAmazonの商品ページで「魅機ちゃん」のオリジナルプロモーションビデオが配信中。IKKIオフィシャルサイトでも1話と2話が読めるようになっているので、まずは「魅機ちゃん」ワールドを体験してみては。

阿部潤「魅機ちゃん」

[書籍] 2009/02/24発売 1575円 小学館 978-4093592055

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