若木民喜「現代視覚文化研究」にてギャルゲーかく語りき
2009年3月24日 22:09 1
3月17日に三才ブックスより発売された「現代視覚文化研究」Vol.3に、「神のみぞ知るセカイ」の若木民喜が登場。「神のみ」制作について、またギャルゲーについても熱く語っている。
今回インタビュアーを務めたのは、人気マンガニュースサイト「かーずSP」のかーず。インタビューで若木は「神のみ」の制作について、「僕にとって根本的な“好きな要素”は、『女の子との恋愛を楽しみたい!』みたいなことなんです」「桂馬をまともな人間だとか(中略)勘違いして欲しくない」「ヒロインは属性萌えよりもキャラ萌えにしたい」と気持ちを語っている。一方、若木のギャルゲーヒロイン攻略数を問う質問に対し「『あの頃の僕』がそのままやり続けていれば、それくらい行っていたかもしれません」と応え、自身のゲーム遍歴を垣間見せる一面も。
なお、インタビューを記念した若木のサイン色紙プレゼントも実施しているので、こちらも併せてチェックしてみよう。


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