ゲッサン第2陣に、島本・田辺・中道が決定

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2009年3月11日 1:32 2

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「結界師」は23巻まで刊行され、24巻は4月発売予定。

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5月12日の創刊が決まり、毎週水曜に連載作家陣の発表を行っている月刊少年サンデー(小学館)のウェブサイトで、先週のあだち充に続き、島本和彦、田辺イエロウ、中道裕大の3名が発表された。

島本は1981年に週刊少年サンデー(小学館)にてデビューして以来、「炎の転校生」や「逆境ナイン」「吼えろペン」など多くの作品で、常に第一線で活躍してきたベテラン。現在は月刊サンデーGXにて「アスカ@未来系」を連載中だ。

一方の田辺は、2002年に「LOST PRINCESS」でデビューし、2003年には週刊少年サンデーにて「結界師」を連載開始。若手ながらすぐに頭角を現し、いまやサンデーにはなくてはならない人気作家となった。

また中道は2006年2月から11月まで週刊少年サンデーにて、「ハルノクニ」を連載していた期待の新鋭。ゲッサン公式サイトでは、中道の新連載についての喜びのコメントとともに、創刊を祝うイラストが掲載されている。

先週の大御所あだちに続き、今週はベテラン島本、そして田辺、中道という若手が発表された連載陣。次回3月18日の更新でも、さらなる層の厚さを見せ付けてくれることだろう。

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