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JOJO×BEAMS、吉良ネクタイはノットにコツがある

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荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」を題材としたネクタイ「KILL A’s tie」とアクセサリー「空条承太郎&ジョルノ・ジョバーナ ブローチ」が、BEAMSのMANGARTから登場した。

デザインを担当したのは、「ジョジョ」をモチーフとしたアイテムを多数手がけてきたUltra-Violence。昨年11月、ネクタイ、ブローチともに彼らのサイトにて少数が販売されたが、BEAMSでの取り扱いにより店頭での入手が可能になった。

「KILL A’s tie」は第4部に登場した殺人鬼、吉良吉影が愛用していたネクタイを再現。写真のパープル×ネイビーのほかにブラック×グレーも用意されており、価格は9975円。

ノット部分にドクロ柄が乗るようデザインされているのだが、実際にやってみると締め方には若干コツが要る。一般的なプレーンノットでは、ドクロが逆さまになってしまうのだ。正しい位置を出すにはセミウィンザーノットで結ぶのがポイント。

一方の「空条承太郎&ジョルノ・ジョバーナ ブローチ」は、第3部に登場する空条承太郎の帽子に描かれている手のひらと、第5部のジョルノ・ジョバーナがシンボルとするてんとう虫をモチーフとしている。豪華な本金メッキが施され、作中では描かれていない裏側にまでこだわりが行き届いたデザインとなっている。価格は各4500円。

発売は3月下旬を予定しており、代官山のMANGART BEAMS T限定の取り扱いとなる。代官山店では3月1日まで先行予約が行われており、店頭ディスプレイで実際の商品を確認できる。

「ジョジョ」ワールドの魅力をそのままに、高いファッション性を打ち出したふたつのアイテム。着こなして歩けば、いつもと変わらない日常だって気分は上々、でいられるはず。

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