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女だらけのゲーム会社描く、意外とシリアスな「エロゲの太陽」Flashゲームに

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11月28日に単行本1巻が刊行される、はまむらとしきり原作・村正みかど作画による「エロゲの太陽」。同作をイメージしたFlashゲームが、小学館のマンガ情報サイト・コミスンにて公開されている。

週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載中の「エロゲの太陽」は、成人向けゲームを作っている会社を舞台とした“思ったよりシリアスなビジネスドラマ”。女性だけのゲームメーカーに転がり込んだ元商社マンを主人公に据え、熱くも胃の痛くなるストーリーが展開される。実際にゲーム会社に所属していた作者ならではのリアルな描写が読みどころだ。

その作者の元同僚や関係者が再集結し制作したというFlashゲームには、同作の美女キャラクターが次々と登場。さらに音楽や声優の民安ともえによるボイスも付き、「エロゲの太陽」の世界を恋愛シミュレーション風に楽しめる。コミスンではゲームと併せて、マンガの1話から3話を全編公開中。

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