フラッパー3月号は「めがねっ娘」が占領統治

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2009年2月4日 14:07 3

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2月5日発売の3月号。表紙は「超時空眼鏡史メビウスジャンパー」の小野寺浩二。(©MEDIA FACTORY 2009)

2月5日発売のコミックフラッパー3月号(メディアファクトリー)で、「めがねっ娘」の大特集が組まれる。特集名もズバリ「めがねっ娘が大好きだ!!」。

「殿といっしょ」の大羽快、「クロてん」1巻が発売されたばかりの豊田アキヒロ、まんがタイムきららMAXで活躍中の荒木風羽らによる「めがねっ娘4コマ」、自他共に認めるメガネ好き「超時空眼鏡史メビウスジャンパー」の小野寺浩二と、メガネキャラを愛してやまない「数学ガール」の日坂水柯が熱く語りあう「めがねっ娘対談」など、どこを切ってもめがねっ娘尽くし。

中でも注目は「めがねフレンズ」のコーナー。自作でも多くの「めがねっ娘」を登場させてきた「ラブやん」の田丸浩史、「アガペ」以来3年ぶりのフラッパー登場となる「それ町」の石黒正数、「.hack//XXXX」の喜久屋めがねが登場し、自身のメガネにまつわる話をイラストやショートコミックで綴っている。

萌え属性としてはダントツの支持率を誇る「めがねっ娘」を、偏執狂的なまでに追求したフラッパー3月号。マンガ雑誌の特集企画において新たな地平を切り拓いたといっても過言ではない。

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