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マンガの舞台はなぜか埼玉。聖地巡礼展示会

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さいたま文学館では、埼玉県を舞台やモデルにしたマンガの展示会「マンガ聖地巡礼inサイタマ☆ ~文学VSマンガ part2~」を開催している。会期は3月15日まで。

展示では近年話題を呼んだ埼玉マンガを地域別に紹介。鷲宮町の名を全国区に広めた美水かがみ「らきすた」をはじめ、春日部市に住む臼井儀人「クレヨンしんちゃん」、浦和西高校を舞台とするひぐちアサ「おおきく振りかぶって」と「エースをねらえ!」などは地元のシンボルとなった代表選手だ。

ほかにも二ノ宮知子「GREEN」、ガモウひろし「とっても!ラッキーマン」、あだち充「ラフ」、中原裕「ラストイニング」、古谷実「行け!稲中卓球部」など、埼玉にまつわる作品が多数展示されている。ここまで揃うと、マンガはもはや、埼玉の特産品とすらいえるのではないだろうか。

マンガ聖地巡礼inサイタマ☆ ~文学VSマンガ part2~

会期:1月24日~3月15日
開催時間:10時~17時30分(入場は17時まで)
会場:さいたま文学館(埼玉県桶川市若宮1-5-9)
休館日:毎週月曜、第4火曜日
観覧料:一般210円、学生100円
ただし中学生以下、65歳以上、障害者の方は無料

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