厚くて熱いぜ、少年マガジンドラゴン第2号売り切れ続出

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2009年1月15日 19:00 1

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赤松健の日記によると、少年マガジンドラゴン第2号の表紙は、赤松が断ったために久米田に回ってきた、らしい。

1年1カ月のブランクを経て発売された少年マガジンドラゴン(講談社)が、 全国の書店で売り切れ続出となっている。

表紙には「出版不況も吹き飛ばす!大ボリューム800P超!」「新鋭作家による読み切り16作品を掲載!」など自信たっぷりのアオリ文句が踊り、CLAMP、野中英次、小林尽&江本温、佐藤友生、西本英雄といった豪華な顔ぶれが揃い踏み。

中でも注目を集めているのは、表紙&読み切りで登場している久米田康治「さよなら絶望先生」だろう。絶望先生オリジナルTシャツの応募者全員サービスも実施している。

また「大人気スポーツ漫画家 スペシャル会談」と題し「あひるの空」の日向武史、「一瞬の風になれ」の安田剛士、「ダイヤのA」の寺嶋裕二3人による対談や、吉河美希の「ヤンキー君とメガネちゃん」と真島ヒロの「FAIRY TAIL」の番外編が掲載されている。

2007年12月に週刊少年マガジン増刊として刊行された第1号が、何かと話題を巻き起こした少年マガジンドラゴン。第2号ではアオリ文句どおり、出版不況くらい軽く吹き飛ばしてくれることを期待しよう。

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