ケータイ使った新しい立ち読み、実験始まる

2009年1月13日 23:39 記事への反応4 Twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! 印刷

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今井書店錦町店(鳥取県米子市)での試験風景。

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書店の店頭ポスターや商品に付けられたQRコードを読み取り、コミックの中身をケータイで閲覧できるサービスが、昨年末より三省堂神保町本店など11店舗で試験稼動されている。日本書店商業組合連合会の主催によるもので、名称は試し読みにちなんで「ためほん」。

協力する講談社、集英社、小学館の3社は、毎月15タイトルの単行本を試験提供。冒頭16ページのみながら、ビニールパックが掛けられた商品でもケータイで中身が読めるようになる。まだタイトル数は少ないが、本格稼動すれば不況にあえぐ書店の救世主となるか。

この記事への反応 (4件)

  • 1. kajie [はてなブックマーク]

    だったら一冊シュリンクはずして立ち読み用にすればいいじゃん、と私は思うのだが・・・ケータイを使うメリットはなんだろう?

    2009年1月14日 7:52

  • 2. nancy [はてなブックマーク]

    立ち読みというより、QRコードだけ保存して家で読めってことかなあ

    2009年1月14日 8:04

  • 3. hideide [ナタリー]

    試し読みで1冊ってのはあるけど場所・時間(待ちとかも)の制約があるからな。いいやり方だと思う。
    携帯で情報誌の盗み撮り問題みたいなことがあったけどそういうのと誤解されたりしないよな?

    2009年1月14日 10:38

  • 4. ftnk [はてなブックマーク]

    書店の店頭ポスターや商品に付けられたQRコードを読み取り、コミックの中身をケータイで閲覧できるサービスが、昨年末より三省堂神保町本店など11店舗で試験稼動されている。名称は試し読みにちなんで「ためほん」

    2009年1月15日 1:30

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