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「名探偵コナン」最大の謎がついに…“緋色”シリーズ開幕

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青山剛昌「名探偵コナン」の新章となる“緋色”シリーズが、本日4月23日に発売された週刊少年サンデー21号(小学館)にてスタートした。殺害されたはずのFBI捜査官・赤井秀一をめぐる、作品最大の転機となるシリーズだ。

単行本59巻に収録された「鋼の楔」にて、黒ずくめの組織に殺されたはずの赤井。しかしその死の描写には不自然な点も多く、いったい彼の身に何が起きたのかは謎とされてきた。今般のシリーズ第1話である「緋色の疑惑」では、バーボンこと安室透がその核心に迫る。長年読者を悩ませてきた謎の真相が、ついに明らかとなることに期待したい。

なお全国の劇場にて目下公開中の劇場版最新作「名探偵コナン 異次元の狙撃手」でも、赤井の死と関連する事件が描かれている。マンガの続きが待ち切れないファンは、こちらもチェックしておこう。

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