
西島大介
にしじまだいすけ
1974年10月5日生まれ。1990年代より音楽や映画評のライター、映像作家として活躍したのち、2004年に描き下ろし「凹村戦争」(早川書房)でマンガ家デビュー。受賞、連載経験のない新人としては異例の刊行で話題になった。翌年「世界の終わりの魔法使い」(河出書房新社)が描き下ろされ、シリーズ化。同作は星雲賞アート部門を受賞、第8回文化庁メディア芸術際審査員推薦作品に選ばれた。代表作に「アトモスフィア」(早川書房)、「土曜日の実験室 詩と批評とあと何か」(INFASパブリケーションズ)、「ディエンビエンフー」(小学館)など。シンプルで記号的なデザインのキャラクター、批評性の高いシュールな物語が特徴。複数の雑誌で“マンガっち”として連載中のエッセイマンガや、DJまほうつかい名義での音楽活動など多岐に渡り活躍している。
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西島大介「西島大介のひらめき☆マンガ学校 マンガを描くのではない。そこにある何かを、そっとマンガと呼んであげればいい。」
[書籍] 2010/06/01発売 1365円 講談社 978-4062160131






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