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業田良家

ごうだよしいえ

1958年福岡県生まれ。1983年、週刊ヤングマガジン(講談社)に掲載された「ゴーダ君」でマンガ家としてデビュー。1985年から週刊宝石(光文社)で連載していた代表作「自虐の詩」は4コママンガながら高い文学性を獲得。泣ける4コマとして根強い人気を誇り、2007年には映画化された。2006年は月刊まんがクラブ(竹書房)にて「新・自虐の詩 ロボット小雪」の連載を開始。女性型アンドロイド・小雪を通して近未来の日本を描いた同作は、業田が得意とする政治や社会に対する風刺やメッセージを多く含んだ名作として話題となった。代表作は他に「俗物くん」、「ゴーダ哲学堂」、「詩人ケン」など。

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